2008.6.20 (金)
この治療方法には4つの大きなポイントがあります。
位相差顕微鏡で確認するために歯の表面につている汚れ(プラーク)を耳かき1杯弱ほどとり、
観察します。
よって、この検査方法は痛みなどはありません。
観察することで、今現在のお口の中の細菌を確認し、正常であるか、歯周病になりやすいのか、また、
歯周病になっているのかを簡易診断します。
この画像は動画で保存し、定期健診などの時に前の状態などと比較して予防に役立ててもいます。
お口の中の環境を確認して、より良い環境を作ってあげることで歯周病治療、そして今後の歯周病予防
にも役立てます。
お気軽にご相談ください。