なるべく歯を削らずに済むために、早期発見、早期予防に必要なもの目に見えない歯質の変化を先生の
目に代わって見つけてくれます。
齲蝕の早期発見と適切な予防処置の重要な第一歩歯の表面にでき始めた小さなムシ歯、レントゲンでも
わかりにくい場合があります。
「見えないものを見つけだす。患者さんに最良の治療を。」
というコンセプトのムシ歯を判定するものがあります。ダイアグノデントというドイツ製の装置です。

ダイアグノデントの使用により、局所的な治療を施すことが出来、それが患者さんの歯質の保存につながります

ダイアグノデントは、非常に高感度の機器です。開業医のグループが行った肉眼での診査によると、歯の溝のムシ歯を正しく診断出来たのは全体のわずか57%であったが、ダイアグノデントを使用した場合には90%に改善された。(ベルン大学:ルッシ教授)
レーザー光線が極小の到遠経路を通って反射する、 小さな溝でも 測定が可能です。歯を傷つけません。
ハンドインスツルメントを使用する場合、 通常しずく形状の裂溝の探査不可能。